◆講座概要
日本国内で開設されている無線局数は3億局を超え、加えて無線LANや特定小電力無線などの免許不要局も多数存在し、無線技術の進化やデータ通信の増大とともに、電波の利用はますます発展する様相です。このような状況において、電波干渉は生活に欠かせないコミュニケーションの障害となるだけでなく、重要な社会インフラの運営にも重大な悪影響を及ぼします。
本ウェビナーでは、スペクトラムアナライザを用いた電波監視(モニタリング)や干渉探索とリアルタイムスペクトラムアナライザの活用事例を紹介いたします。
※2025年3月収録動画の再配信
◆講座内容
・ 電波利用の現状と背景
・ 電波利用における課題
・ 電波干渉について
・ 通信障害の事例
・ 電波の通信トラブルの調査方法
・ 電波監視
・ 干渉信号源の位置推定方法
・ 干渉電波の発生源位置の絞り込み
・ スペクトラムアナライザの機能紹介
・ アンリツ提供スペクトラムアナライザ
◆対象となるお客様
無線通信設備の設置/運用/現地調査などの評価をされる方
◆注意事項
・メールアドレスはご所属の法人等から発行されたものをご登録ください。ご登録メールアドレスは、講座当日のログインに必要です。ご登録後に確認メールが届かない場合には再度ご確認ください。
・お名前、会社名、部署名、電話番号、住所:参加者ご自身のお名前と、ご所属の法人等の情報をご記入ください。
・お一人様につき1つのメールアドレスでお申し込みください。
・電話やメールによる個別のお申し込みはお受けいたしかねます。
・本ウェビナーは国内居住者の方向けになります。非居住者の方のご参加はご遠慮ください。
・聴講いただく際のネットワーク接続は、無線LANではなく有線LANを推奨します。
・同業他社の登録はご遠慮ください。(登録完了後に取消させていただく場合があります)
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