2026年03月24日(火)〜2026年03月26日(木)
ソフトカプセルによる有効成分の安定化と保護技術
概要
■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる
皮膜設計で「安定性」と「生産性」を両立するための考え方
ソフトカプセルは、内容液と皮膜の組み合わせにより、
有効成分の吸収性・安定性・利便性を高めることができる剤形です。
本ウェビナーでは、その中でも「皮膜設計」に焦点を当て、
以下の観点から製剤開発・製造に役立つ情報をご紹介します。
・酸素から有効成分を保護する皮膜設計の考え方
・光に弱い原薬に対する遮光設計(酸化チタン濃度など)
・吸湿による変形・付着といった課題への対応
・皮膜自体を腸溶化することによる工程削減の考え方
・内容液成分との相互作用による不溶化・崩壊遅延リスク
■ 開催日時
・2026年03月24日(火)11:00-11:30
・2026年03月25日(水)11:00-11:30
・2026年03月25日(水)13:00-13:30
・2026年03月26日(木)11:00-11:30
・2026年03月26日(木)13:00-13:30
■ 本ウェビナーで紹介する項目
1.ソフトカプセルにおける皮膜の役割
・有効成分の保護
・服用性・利便性への寄与
・皮膜の特性や基本的構成
2.皮膜設計による安定性向上(酸素・光等)
・酸素バリア性と評価の考え方
・遮光性と酸化チタン濃度等
3.自社の取組
・不溶化・崩壊遅延のリスク抽出等
4.次回以降のウェビナー内容のご紹介
■ このウェビナーはこんな方におすすめ
・酸素・光・湿度に弱い原薬の製剤化に課題をお持ちの方
・腸溶性製剤を検討している方
・内容液と皮膜の相互作用リスクを事前に把握したい方
- 製剤研究/CMC/開発部門で剤形検討に携わる方
# ソフトカプセル# 医薬品# CDMO# CMO# 安定性# 酸素# 光安定性# 体内での安定性
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