2026年6月4日(木) ~ 2026年6月7日(日)
自ら資本を投じ、中小企業の経営を担う、“100%当事者”という生き方/ポストコンサルの『経営参画』の新しいキャリア像
概要
いつかは、ファームの外で事業に深く関わりたい。
でも、その「次の一手」は、事業会社なのか、PEファンドなのか、独立なのか。
コンサルタントとして経験を積むほど、経営課題を見る力は磨かれていく。
一方で、どこかのタイミングで、こんな問いが浮かぶ方も少なくないのではないでしょうか。
「このまま支援する側にい続けるのか」
「事業の中に入り、結果を引き受ける側に回るべきなのか」
「PEや事業会社に行けば、本当に“経営に関わっている実感”は得られるのか」
「いつか独立したいと思いながら、今のうちに何を準備すべきなのか」
今回のAXIS Insightsウェビナーでは、SoftBankでの経営企画・ベンチャー投資、デロイト トーマツFA、PEファンドを経て、30代で自己勘定投資会社・NYC株式会社を創業した中塚庸仁氏が登壇します。
創業4年で投資先30社。
自ら資本を投じ、中小企業の事業成長に向き合う中塚氏とともに、コンサル、事業会社、PEファンド、独立・起業の違いを整理しながら、ファームの外で“事業の結果を背負うキャリア”をどう考えるべきかを掘り下げます。
綺麗なキャリア論ではなく、
・なぜその道を選んだのか。
・ファームの外に出て、何が見え、何が見えなくなったのか。
・そして、30代以降のキャリアで“経営に深く関わる選択肢”を持つために、今から何を考えておくべきなのか。
ポストコンサルの次の一手を考えるための、実践的な対話型ウェビナーです。
================
内容
テーマ1 PE、事業会社にいけば“手触り感のなさ”は解決されるのか
- 経営課題に深く向き合うからこそ見えてくる、プロジェクト単位の支援では届ききらない領域とは何か。
- 事業会社に行くこと、PEファンドに行くことで、その違和感は本当に埋まるのか。
- 事業会社、コンサル、ファンドを経た中塚様が、なぜ最終的に「自ら資本を投じる道」に行き着いたのか。
テーマ2 自ら資本を投じ、経営に入るキャリアは他と何が違うのか
- PEファンド、事業会社、自己勘定投資——いずれも「経営に近い」キャリアに見えるが、実際に得られる経験や求められる力はどう違うのか。
- 特定1社の中で事業成長に向き合うこと、ファンドとして複数社に関わること、自ら資本を投じて経営に入ること。それぞれの立場で、コンサル出身者の強みはどこまで活き、何が新たに問われるのか。
- “経営参画”をキャリアとして実現するうえで、どのような経験を今積むべきか。
テーマ3 30代で起業。「事業成長に深くコミットするキャリア」を実現するには何が必要だったか
- 仲間、資金、案件、覚悟——独立~創業~成長の過程で「一番必要だったピース」とは何か。
- 起業をする上で、コンサルやPEファンド、事業会社を挟む意義はどこにあるか。得られたものとは何か。
- 「いつか起業したい」で終わらせず、30代のうちに考えておくべき準備とは何か。
Q&A キャリアの悩みに、中塚氏が直接回答
- 当日はライブ配信中にいただいた質問に、中塚氏が直接お答えします
- 「ポストコンサルで事業会社にいくか、それともファンドにいくか、それとも他の道か?」「自ら資本を投じる立場になると、何を失い、何を得るのか?」「仲間・資金・案件は、どの順番で準備するのが現実的なのか?」「自分の場合はどうすれば?」という個別の悩みもお気軽にお寄せください
こんな方におすすめ
- 経営に近いテーマを扱う一方で、事業の結果を引き受ける立場との違いを感じ始めている方
- 事業会社、PE、独立・起業など、ポストコンサルの選択肢を具体的に考え始めたい方
- 特定一社への転職だけでなく、複数の企業成長に深く関わるキャリアに関心がある方
- 戦略ファーム、総合ファーム、ファンド、事業会社で経験を積んだ先に、より「当事者性の高いキャリア」を考えたい方
- 30代以降のキャリアとして、“経営参画”や独立を現実的な選択肢にしたい方
- コンサル経験を、ファームの外でどのように生かせるのかを知りたい方
#ポストコンサル #キャリア #コンサル転職 #ファンド #起業
# コンサル# コンサルティング# ポストコンサル# 経営# PEファンド# キャリア# キャリア戦略
申し込みフォーム
姓
必須名
必須メールアドレス
必須参加日程
必須選択してください
本フォームおよびイベントで取得した個人情報は、主催者および共催企業(該当する場合)が下記プライバシーポリシーに基づき利用します。
「利用規約」「個人情報の取扱いについて」の内容に同意の上、お申し込みください