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2026年2月17日(火) ~ 2026年2月18日(水)
【NEW】労務トラブル発生!そのときどうする?保育事業者が知っておきたい初動対応
視聴方法
オンライン(Bizibl)
定員
500
概要

開催日程

・2/17(火)13:00~

・2/18(水)13:00~


セミナー内容(予定)


1. 労務トラブル発生時の初動対応と判断フロー

職員トラブルが起きた際に、経営者・園長が最初に取るべき対応、やってはいけない対応を整理。

初動の判断ミスが、後の紛争につながるケースを中心に解説します。


2. 4月採用職員のトラブルと「試用期間」の法的ルール

新入職員に問題(勤務態度、スキル不足、理念への不一致など)が見つかった際の初動を解説します。


3. 懲戒処分・懲戒解雇の違いと実務上の注意点

処分が可能なケースと、不当と判断されやすいケースの境界線、就業規則との関係性など、実務で迷いやすいポイントを具体例とともに解説します。


4. 有期・無期雇用別に見る労務トラブル対応の考え方

雇用形態によって異なる解雇・更新拒否・不利益変更の注意点を整理し、トラブル化しやすい落とし穴を解説します。



【以下でお悩みの経営層・園長先生にオススメです】

・職員トラブルが起きた際、どこまで対応してよいのか判断に迷う

・辞めさせたい職員がいるが、法的に問題にならないか不安

・4月の入職から間もない時期に直面する「採用ミス」への対応

・懲戒処分や解雇の判断基準が曖昧なまま対応している

・メンタル不調や勤務態度の問題にどう向き合うべきかわからない

・労務トラブルをできるだけ紛争化・長期化させたくない



セミナー開催の背景

保育現場では、人材不足や配置基準への対応などを背景に、職員との労務トラブルが起こりやすい状況が続いています。一方で、問題行動やメンタル不調、勤務態度への対応について「どこまでが許されるのか」「処分や解雇は可能なのか」といった判断に迷い、適切な初動対応が取れないケースも少なくありません。


初動の判断や対応を誤ると、不要な紛争や長期化につながり、経営・現場双方に大きな負担となります。本セミナーでは、保育事業者が労務トラブルに直面した際に押さえるべき基本的な考え方と実務上の対応ポイントについて、ご自身も保育教諭資格をお持ちであり、代表弁護士として実務に携わられている木元弁護士に、わかりやすく解説いただく想定です。




講演

木元有香法律事務所 代表弁護士

木元有香(きもとゆか)氏 



東京大学法学部卒業、東京大学法科大学院修了。

2008年弁護士登録。2014年保育士資格取得。2018年幼稚園教諭一種免許取得。保育法務専門弁護士として、14年以上にわたり、保育施設向けの法務・労務サービスを提供。


各種紛争や相談に対応するほか、行政・保育団体・保育施設での危機管理やマネジメントの研修実績多数。


「保育ナビ」(フレーベル館)では、2013年度~2016年度、2024年に保育法務の記事を連載、2026年度「チャレンジ前の法律講座」を連載開始。


著書に、「幼稚園・保育所・認定こども園のための法律ガイド」(フレーベル館、2018年)、「保育現場における困りごと相談ハンドブック」(新日本法規出版、2019年)、「お答えします!マンガで分かる保育士のための法律相談」(新日本法規出版、2021年)、「事例から理解する 保育施設の個人情報取り扱いガイドブック: ICT時代に必要な対策」(中央法規出版、2022年)、「図解/詳解 保育現場で起こる ハラスメント大全-忙しすぎる園長・主任が押さえておくべきポイントはここ!-」(新日本法規出版、2025年)などがある



特典

ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方にもれなく、「本日のセミナーテキスト」をプレゼントいたします。



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