【ご好評につき12/24開催の再放送】医療特化AIの最新活用事例 ~DPCコーディング業務の効率化と収益向上を両立する仕組みを目指す~
※本セミナーは12/24開催の再放送です。
医療特化AIでDPCコーディング業務を改善!
九州大学病院さまにて、医師や診療情報管理士の業務効率化にとどまらず、年間6,500万円以上の収益改善を目指す取り組みをご紹介
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<九州大学病院、「ユビーDPCサポーター」活用の結果、年間6,500万円以上の収益改善見込みを確認>
<セミナー概要>
人材不足が深刻化する中、病院経営の変革は喫緊の課題です。本セミナーでは、九州大学病院 病院長特任補佐 西山 謙 先生をお招きして、医療特化AIを活用してDPCコーディング業務を支援し、年間6,500万円以上の収益向上と大幅な業務効率化の取り組みを通じた、病院経営改善の具体的な事例をご紹介いただきます。
DPCコーディング業務をはじめとした様々な日々の業務に生成AIをどう組み込み、業務フローそのものを変革していったのか。西山先生を中心に九州大学病院さまで推進された病院DXのリアルな軌跡や試行錯誤を詳しくお話いただきます。
なお、西山先生には2025年11月12日(水)の第45回 医療情報学連合大会(第26回日本医療情報学会学術大会)にて「診療記録の質向上と業務負担軽減を両立するAI活用の挑戦」というタイトルで弊社主催のランチョンセミナーにご登壇いただき、立ち見される方も多数いらっしゃるなど、大盛況のうちに終了しました。
セミナーでは一部内容を踏襲しながら、更に深いお話をしていただく予定です。
<こんな方におすすめ>
- 院長・副院長先生をはじめ、経営企画、事務部長など病院経営に携わる方
- 診療情報管理士の方をはじめ、DPCコーディング業務や請求業務をご担当さえる方
- 院内のDX推進を担う情報システム部門、各診療科の責任者の方
- 生成AIの導入による経営改善や業務効率化に関心のある方
- 他院の具体的なAI活用事例や、導入効果を知りたい方
<得られる知識・情報>
- 医療特化AIを、書類作成業務やDPCコーディング業務に活用して、業務効率化と収益改善を通じて病院経営改善を実現する具体的な手法とプロセス
- 自然言語のカルテ記録を高精度で読み取るDPCコーディング支援AIにより、主病名や副傷病名、手術・処置等のコーディングを最適化する方法
- 「ユビー生成AI」「ユビーDPCサポーター」の最新機能のご紹介と、電子カルテやDWH等とデータ連携を通じたAI活用の実践方法について
<プログラム>
【第1部:九州大学病院 西山先生ご講演】(25分)
1. 取り組みの背景:DPCコーディング業務における課題
2. 医療特化AIをDPCコーディング業務で活用した背景や導入プロセス
3. 導入効果:業務時間効果や、定量的な収益改善へのインパクト
4. 今後の展望
【第2部:Ubieセッション】(15分)
1.「ユビー生成AI」「ユビーDPCサポーター」のご紹介
2. 直近の機能拡張とご支援可能になる業務のご紹介(ベッドコントロールや書類作成の半自動化機能 等)
▼参考資料


※定員に限りがございますため、ご参加は医療機関にお勤めの方を優先させていただきます。企業の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、何卒ご了承ください。