「病院機能評価」の準備を、単なる事務作業で終わらせていませんか?
多くの病院様にとって負担の大きい機能評価受審ですが、このプロセスは院内の「診療記録の質」を高め、最終的には「DPCコーディングの適正化」による収益改善へ繋げる絶好の機会でもあります。
本ウェビナーでは、病院機能評価受審支援コンサルティングのプロフェッショナルである株式会社ムトウと、医療現場の業務効率化を牽引するUbie株式会社が共催し、生成AIを活用した機能評価受審の対策と収益改善を同時に実現する戦略を解説します。
また、コスト抑えて戦略を実行できるよう、最新の補助金(令和7年度補正予算)活用方法についても言及します。
<こんな方におすすめ>
・院長・副院長先生、事務部長をはじめ、病院経営に携わる方
・機能評価準備の実務責任者の方(経営企画室、総務課等)
・診療情報管理士の方をはじめ、DPCコーディング業務や請求業務をご担当される方
<得られる知識・情報>
・機能評価受審に向けた準備のポイントと、現場の負担を減らす進め方
・生成AIを用いた診療記録の充実化と、DPCコーディング精度向上への接続
・補助金申請から機能評価受審、そして収益化までの具体的なロードマップ
<プログラム>
【第1部】株式会社ムトウ 講演
「病院機能評価受審活動を収益改善のチャンスに変える」
・現場が疲弊しないための効率的な準備プロセス
・病院機能評価が求める診療記録の要件とは
・認証取得だけで終わらせない、経営改善への接続
【第2部】Ubie株式会社 講演
「生成AI活用による記録業務の自動化とDPCコーディングへの接続」
・医師の働き方改革とカルテ記載の質向上を両立する「生成AI」活用法
・質の高いカルテがもたらすDPCコーディング精度の向上
・収益改善に直結する生成AI導入のアプローチ
【第3部】統合パート
「実践ロードマップ:補助金活用×機能評価受審×収益化のタイムライン」
・今使える補助金の整理
・申請から導入、受審までの理想的なスケジュール
・質と収益を同時に実現するための具体的ステップ