2026.4.21【無料WEBセミナー】新年度に向けた管理職研修準備に必要なこととは? ~研修が必要な層の見極め方法・上司への上申手段 【識学ソシキサーベイ活用法伝授】~
<セミナー概要>
研修は、多くの企業で継続的に実施されています。
時間も予算もかけ、毎年年間の研修計画について見直しを求められたり、見直しを定期的に実行しているかと思います。
それでもなお
・本当に研修が必要な人・階層がわからない
・自社の組織課題を上司や経営層に事実ベースで伝えられない
・そもそも自社の組織課題がわからない
こうした思いを、研修担当者や研修企画者が抱えているケースは少なくありません。
研修が成果につながらない理由は、多くの場合「真の組織課題を把握していない」からです。
本セミナーでは、
真の組織課題把握方法とその把握した組織課題を上司や経営層に主観ではなく事実ベースで伝える方法をお伝えします。
また、組織課題を明確に数値で表す弊社サービス「ソシキサーベイ」についてお伝えします。
〈プログラム〉
① 研修が必要な層を「主観」ではなく「数値」で見極める方法
毎年同じ研修をしていて変化や成果を求められており、良い研修を探して上司に上げても稟議が通らない、説得できない。研修をあまりしたことがないため研修の実施を検討しているが、そもそもの自社組織課題が把握できていない。
なぜ、このような悩みが出るのか、その解決法をお伝えいたします。
② 上司を動かすための「上申の技術」
人事・経営企画の提案が通らない最大の理由は「共通言語」の欠如です。
経営者が最も気にする「組織のロスタイム」を提示し、予算獲得をスムーズにするロジックを解説します。
③ 識学ソシキサーベイの徹底活用法
識学のソシキサーベイは受検者の「思考の癖」を8つの軸で数値で表します。そして、受検者本人だけでなく受検者の上司や組織がどのようなマネジメントをしてきたのかについても推察することができます。
組織課題の根本的な原因を浮き彫りにして、研修を行うべき階層や研修内容検討の根拠として貴社内で活用できる具体的なプロセスを事例を交えてお伝えします。
〈このような方におすすめ〉
・新年度の研修計画を立てているが、効果の根拠を問われると弱いと感じている
・組織課題が山積しているが、どこから手をつけるべきか優先順位がつけられない
・上司や経営層に自社の課題を事実ベースで伝えることが難しい