概要
期初に全社で掲げた目標が、期末になる頃には誰も触れなくなっている。
こうした「目標の形骸化」は、多くの組織が抱える慢性疾患です。
原因は明確です。
目標に「上司の期待」や「部下の感情」という曖昧な要素が混じり、
部下に"解釈の余地"を与えてしまっていることです。
「頑張っているから」「環境が悪かったから」──
そうした言い訳が通る構造そのものが、未達成を許容する組織文化をつくります。
では、どうすれば目標は"生きた約束"になるのか?
本セミナーでは、 設定した瞬間に「やるべきこと」が明確になる
目標設定の技術を公開します。
「曖昧さ」を排除し、組織から言い訳の余地をなくすことで、
目標達成を"個人の頑張り"ではなく"仕組み"で実現する方法をお伝えします。
<本セミナーで得られること>
目標が形骸化する構造的原因
- なぜ優秀なマネージャーほど、部下の未達を見逃してしまうのか
「完全結果」で設定する識学式・目標設定術
- 期限・状態・基準を"誰が見ても同じ解釈になる"水準で定める方法
未達成を「仕組み」で整える結果管理のフレームワーク
- 経営者・管理職が明日から実践できる具体ステップ
<こんな方におすすめ>
- 「プロセス(頑張り)」を盾にする部下の評価に苦慮している経営者
- 組織全体に「未達成を残さない規律」を浸透させたい管理職
- 曖昧な目標設定が原因で、指示待ち人間が増えていると感じる方
ライブ配信
■2026年5月22日(金) 15:00〜16:00
アーカイブ配信
■2026年5月25日(月) 16:00〜17:00
■2026年5月26日(火) 9:00〜10:00
<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488