これまでIoT通信は「小容量が当たり前」とされてきましたが、生成AIの活用が広がる今、状況は一変しています。特にカメラ映像はこれからのAI活用に不可欠であり、通信に求められる容量を飛躍的に押し上げています。本セミナーでは、カメラ×AIがもたらすIoT通信の転換点を整理し、大容量化がなぜ不可避なのか、そしてその先にある可能性を、ミソラコネクトとソラコムが最新SIMテクノロジーとデータ活用事例を交えながら解説します。
<タイムテーブル>
1. ミソラコネクト ご挨拶 14:00-14:05
- 登壇者:ミソラコネクト 代表取締役社長 森田 暢達
2.AIとカメラが交わる先にある「大容量IoT通信」の今と未来14:05-14:20
- 登壇者:ソラコム 松下 享平 様
これまでIoT通信は「小容量が当たり前」とされてきました。しかし生成AIの活用が広がる今、状況は一変しています。特にカメラ映像はこれからのAI活用に不可欠であり、通信に求められる容量を飛躍的に押し上げています。本セッションでは、カメラ×AIがもたらすIoT通信の転換点を整理し、大容量化がなぜ不可避なのか、そしてその先にある可能性を解説します。
3.ミソラコネクトに関して 14:20-14:30
- 登壇者:ミソラコネクト 小船井 俊之
ミソラコネクトは、今年の8月1日にソラコムと、丸紅I-DIGIOとのジョイントベンチャーとして、設立された会社ですが、元々の母体は2012年に設立された丸紅無線通信です。丸紅無線通信時代からパートナーと共に、提供し続けている大容量通信を含む様々通信サービスに、IoT向けプラットフォームを提供するソラコムの技術やサービスを組み合わせることで生まれる新たな可能性を紹介します。
4. 大容量IoTを支える 最新のSIMテクノロジーとAIによる回線管理14:30-14:40
- 登壇者:ソラコム 松下 享平 様
大容量IoTを支える 最新のSIMテクノロジーとAIによる回線管理
現場で求められるのは「つなぐ」だけではなく、膨大な回線をどう管理し、価値に変えるかです。本セッションでは、複数の契約を柔軟に組み込めるSORACOM Connectivity Hypervisorと、大量データから回線の運用や最適化に活用できるSORACOM Queryを紹介。最新のSIMテクノロジーとAI時代の回線管理を実務視点で解説します。
5.ラップアップ対談-大容量IoT時代におけるAIの可能性と協業の価値 14:40-14:55
- 登壇者:ソラコム 松下 享平 様 ミソラコネクト 森田 暢達
これまでのセッションを振り返り、大容量IoTが当たり前となった今、IoTや現場にどのような変化が生まれているのかを整理します。そのうえで、AIの進化がもたらす可能性と、両社の協業がどのような価値を生み出すのかについて、弊社、ミソラコネクト代表取締役社長 森田とソラコムの松下様が対談形式で語り合います。
6.Q&A 14:55-15:00
セッション中にお寄せいただいた質問に、その場でお答えします。
※ライブ配信のみ
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