2026年4月7日(火) ~ 2026年4月9日(木)
難水溶性薬物の製剤開発 ソフトカプセル活用
概要
■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる
難水溶性薬物に対する「製剤設計」と「開発一貫性」の考え方
ソフトカプセルは、油性溶媒や吸収促進成分、自己乳化処方などを
内容液として封入できる剤形であり、難水溶性・難吸収性薬物に対して有効な製剤設計手法の一つです。
本ウェビナーでは、その中でも「内容液設計」に焦点を当て、難水溶性薬物に対する溶解性・吸収性改善の考え方を整理するとともに、開発途中での剤型変更リスクを低減するために、ソフトカプセル技術の活用の可能性について解説します。
■ 開催日時
・2026年04月07日(火)11:00-11:30
・2026年04月08日(水)11:00-11:30
・2026年04月08日(水)13:00-13:30
・2026年04月09日(木)11:00-11:30
・2026年04月09日(木)13:00-13:30
■ 本ウェビナーで紹介する項目
1 難水溶性薬物を取り巻く製剤開発上の課題
・溶解性・吸収性の課題
・開発途中での剤型変更リスクとソフトカプセルでの回避可能性
2 ソフトカプセルによる難水溶性薬物への対応
・油性溶媒による溶解
・吸収促進成分の解説
・自己乳化製剤(SEDDS/SMEDDS)
3 自社の取組
・データと知見を活用した内容液処方設計
・開発初期から製品生産まで一貫性をもった検討アプローチ
■ このウェビナーはこんな方におすすめ
・難水溶性原薬の経口製剤化に課題をお持ちの方
・吸収性改善や自己乳化製剤に関心のある方
・開発途中での剤型変更リスクを低減したい方
・製剤研究/CMC/開発部門で剤形検討に携わる方
# ソフトカプセル# 医薬品# CDMO# CMO# 体内での安定性# 難水溶性# 難吸収性# 中分子
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