ウェビナーのテーマが、いつも似たようなものになっていませんか?
「〇〇ノウハウ」「〇〇戦略」「〇〇活用術」——。
もちろん、こうしたテーマは間違いではありません。
(このウェビナーも「設計術」ですしね)
けれど、BtoB向けのウェビナーが増え続けるなかで、正しいだけのテーマは、メールボックスやSNSの中で見逃されやすくなっています。
では、思わず目に留まり、内容まで読んでみたくなるウェビナー企画は、どのように作ればよいのでしょうか。
本ウェビナーでは、Biziblが実際に企画してきた「展示会兵法三十六計」、「BtoBマーケティング 七つの大罪」、「もし戦国大名がCHROだったら」、「猫の手も借りるAIウェビナー」などを題材に、キャッチーなテーマ設計の裏側を解説します。

ポイントは、単に面白い言葉を探すことではありません。
まず、見込み客が抱えている業務上の悩みを具体化し、その課題の構造を見抜くこと。そして、その構造と似ている別の世界を探し、メタファやアナロジーとしてテーマに落とし込むことです。
たとえば、共催ウェビナーは「相手探し」「相性」「初回接点」「関係構築」が重要です。だからこそ、婚活というメタファが成立します。
展示会は「事前準備」「布陣」「当日の動き」「事後フォロー」が重要です。だからこそ、兵法という見立てが機能します。
このように、キャッチーなテーマとは、奇抜な言葉遊びではありません。
見込み客が抱えている課題を、記憶に残る切り口で再定義し、「これは自分の話だ」と感じてもらうための設計です。
本ウェビナーでは、BtoBウェビナーのテーマが埋もれてしまう理由から、メタファ・連想・アナロジーを使ったテーマ作成の手順、さらに“ネタ企画”で終わらせず実務成果につなげるための考え方まで、具体例を交えてお伝えします。
ウェビナーの集客に伸び悩んでいる方、毎回テーマ出しに苦労している方、告知ページやサムネイルで差別化したい方、自社のウェビナーを「見たくなる企画」に変えたい方におすすめの内容です。
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