2026年05月12日(火)〜2026年05月14日(木)
ソフトカプセル初期治験薬の優位性と生産までのワンストップサービス
概要
本ウェビナーは、「ソフトカプセル:製剤技術解説ウェビナーシリーズ(全7回)」の第6回目
のセミナーです。
本シリーズでは、基礎から応用、実践まで、
製剤開発・CMCの実務に役立つ情報を段階的にお届けしています。
本セミナーは第6回として、ソフトカプセルを初期治験段階から活用する意義と、
生産までを見据えた製剤設計・製造プロセス構築の考え方について解説します。
開催日程
- 2026年05月12日(火)11:00–11:30
- 2026年05月13日(水)11:00–11:30/13:00–13:30
- 2026年05月14日(木)11:00–11:30/13:00–13:30
※ライブ配信およびアーカイブ配信を予定しています。
参加費
無料
ウェビナー概要
新薬開発において、初期臨床試験ではスピードを優先し、
簡易製剤(溶液剤、懸濁液、硬カプセル等)が選択されることがあります。
一方で、開発の進展に伴い剤型や製剤処方の変更が必要となるケースも多く、
その際にはCMC、臨床、規制、事業の各側面で追加リスクが生じることがあります。
本ウェビナーでは、こうした課題に対する一つの選択肢として、
ソフトカプセルを初期治験段階から採用した場合における
製剤設計から治験薬製造、さらに生産スケールまでを見据えた
一貫した開発アプローチと業務ステップについて情報提供します。
本ウェビナーでお伝えする主な内容
- 初期治験用製剤の位置づけと、開発途中での剤型変更リスク
- ソフトカプセルが初期治験薬に適する理由
- (安定性、吸収性、含量均一性、開発スピード)
- グリーンカプス製薬におけるソフトカプセル製剤処方検討の進め方
(溶解性評価、自己乳化処方、内容液・皮膜設計)
- 製造プロセス設計の考え方
(CQA・CPP・CMA、スケールアップを見据えた検討)
- 試作から生産までを一貫して進めるワンストップ対応の実務的メリット
このような方におすすめです
- 新薬・開発品の初期臨床用製剤を検討されている方
- 難水溶性・難吸収性APIを扱う製剤・CMC担当者の方
- 開発途中の剤型変更リスクを低減したい方
- 治験薬製造から商用生産までを
- 早期から見据えた開発戦略を検討されている方
お問い合わせ先
グリーンカプス製薬株式会社 ウェビナー担当
t-ueki@greencaps.co.jp
s-yamanaka@greencaps.co.jp
0544⁻59⁻2360
# ソフトカプセル# 医薬品# CDMO# CMO# 高薬理活性# OEB# OEL# 治験薬# 軟カプセル
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