2026年2月4日(水) ~ 2026年2月6日(金)
深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線 ~見回り負担を9割減らす監視システムと、AIを活用した最新クマ対策~
概要
近年、クマやイノシシなどの野生鳥獣が市街地や農地に出没するニュースが後を絶ちません。被害エリアの拡大に伴い、自治体や農家、地域事業者にとって、住民の安全確保と農作物被害の防止は喫緊の課題となっています。しかし、従来の「罠」による対策は、免許制度の複雑さに加え、毎日の見回りにかかる多大な労力や、見回り中の人身事故リスクといった重い負担を伴うものでした。
本ウェビナーでは、自治体や農家へ多数の導入実績を持つ株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックをゲストに迎え、鳥獣害対策の「リアル」と「最新技術」を解説します。
前半では、意外と知られていない狩猟免許や罠の法的規制といった基礎知識を整理。後半では、IoT通信を活用して見回り業務を9割削減した検知デバイス「わなベル」の仕組みや、エッジAI(Jetson)を用いてクマを検知・追い払いを行う最新の「忌避(きひ)システム」の開発事例をご紹介します。IoTを活用していかに「安全」かつ「効率的」に対策を講じるか、そのヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。
【このような方におすすめ】
- 鳥獣被害対策の予算化や導入を検討している自治体・官公庁の担当者様
- 農作物の被害や、罠の見回り負担(労力・コスト)にお悩みの農業従事者・農業法人様
- 鳥獣被害エリアで事業を営んでおり、従業員や施設の安全対策に関心のある事業者様
15:00-15:15
IoTの基礎知識:モノが通信することで広がる可能性
株式会社ソラコム パートナーソリューションアーキテクト 井出 尭夫
15:15-15:35
鳥獣害対策の「リアル」:罠の種類、狩猟免許、法的規制の基礎解説
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック ITビジネス課 佐々木 憲昭
15:35-15:50
見回り負担を9割削減:IoT検知デバイス「ワナベル」の仕組みと導入効果
「捕獲」から「追い払い」へ:AIと光・音を活用した最新のクマ忌避システム(青森県事例)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック 農業生産6次化商品部門 係長 佐藤 雄太
15:50-16:00 Q&A
セミナー中にお寄せいただいたご質問に、その場でお答えします。
※ ライブ配信のみ。
アーカイブ開催時はライブ配信時の内容を配信します。
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