【第3回開催】業務委託の「曖昧な契約」が、億単位の損失を招く。成長企業のガバナンスを鉄壁にする「攻めの法務」戦略
<セミナー概要>
5,000社の組織変革を導いた「識学」× 法務AIの「リセ」が初公開。専任担当がいなくても、成長企業のガバナンスを鉄壁にして企業価値を向上する「攻めの法務」戦略。
「その業務委託契約、本当に会社を守れますか?」
多くの成長企業において、法務は「後回し」にされがちです。しかし、たった一枚の契約書の不備、たった一度の指示の曖昧さが、数億円の損害賠償や事業停止のリスクを孕んでいるのが現実です。
「法務のプロがいないから」「忙しいから」……。そんな理由で放置されているリスクを、本セミナーが解消します。
本セミナーでは、業務委託に焦点を合わせて累計5,000社の組織作りを支援した「識学」の組織論と、リーガルテクノロジーで企業の法務を支える「リセ」の最新の「法務AI」を掛け合わせ、属人化しない、スピードを落とさないリスク管理の正体をお伝えします。
また、AIを活用した契約書レビューツールを活用した「法的リスク管理」の実践的なノウハウもお伝えします。
<本セミナーで得られること>
- 5,000社の事例から学ぶ、成長企業のガバナンス強化策
- 業務委託における実際のトラブル事例をもとに、契約書チェックの必須ポイントを伝授
- 最新法務AIを活用した法的リスクを効率的に管理する方法を解説
<株式会社識学>
「経営者が構築すべき法的リスク管理体制」
- なぜ「言った・言わない」のトラブルが起きるのか?
組織論で紐解く、紛争を未然に防ぐコミュニケーションのルール
- 契約チェックの形骸化を防ぐ「レポートライン」の設計図
責任の所在を明確にし、現場の「見逃し」をゼロにする仕組み
- 曖昧な指示が招く「契約不履行リスク」を最小化する法
識学流「完全結果」の導入で、業務委託のパフォーマンスを最大化する
<株式会社リセ>
「経営者が知っておきたい、モヤモヤを解消する”契約リスク”の見抜き方」
- 「知らなかった」では済まされない実例集
実際にあった「億単位の損害賠償」から学ぶ、経営者が守るべき防衛ライン
- 法務のプロがいなくても「リスクの芽」を見抜く技術
業務委託契約で必ずチェックすべき必須ポイントを弁護士が解説
- 最新AIはどこまで「法的リスク」を見抜けるのか?
工数を削減しながら精度を上げる、最新リーガルテックの活用術
<こんな経営者・役員・法務部門責任者様におすすめです>
- 法務担当者がおらず、リスク管理に不安を感じている方
- 契約書のチェックに時間がかかり、事業のスピードを落としたくない方
- 将来の上場やM&Aを見据え、今からガバナンスを強化しておきたい方
- 最新のリーガルテクノロジー(AI活用など)に関心がある方
- 業務委託契約のリスクを明確に把握しておきたい方
<セミナー開催日>
Live配信
3月5日(木) 13:00~14:00
アーカイブ配信
3月6日(金) 12:00~13:00