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「年度末、広告費を『予算消化』していませんか?」  〜『使い切る』から『回収する』へ。来期の広告戦略を変える1日〜
2026.03.12Thu.02:00 ~
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About

イベント概要


「予算が余っているから使い切ろう」

「認知目的だからCPAでは測れない」


広告の現場で繰り返される、この言葉に違和感はありませんか?


年度末の使い切り圧力や、成果が見えにくい「認知」という逃げ道。

こうした業界構造の歪みが、本来得られるはずだった売上を損なっています。


本カンファレンスでは、「予算消化」を共通の敵として設定


広告、制作、CRM、セールス支援など、各領域のプロフェッショナル8社が集結し、「コスト」を「投資」に変えるための具体策を提示します。


目指すのは、広告上のCVではなく、最終的な「売上」から逆算されたマーケティング戦略


「余ったから使う」を卒業し、来期の戦略を劇的に変えるヒントをお持ち帰りください。

Timetable

タイムテーブル

02:00 ~ 02:05オープニング
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AIR Design運営事務局株式会社ガラパゴス ADM事業部 マーケティングディビジョン
02:05 ~ 02:25広告費は「消化」ではなく、「投資」である。〜広告のムダをなくし、同じ予算で最大の売上を生み出す方法〜
「予算が余ったから使い切ろう」――現場でそんな感覚、ありませんか?広告費は本来、使い切るものではなく、回収するものです。にもかかわらず、クリエイティブの精度が低いまま配信を続けることで、本来得られるはずの売上を失い続けている企業が後を絶ちません。投資として機能する広告費とは、1円あたりの回収率を最大化するもの。クリエイティブ改善と正しい効果計測によって「消化」から「投資」へ転換する、具体的な方法をお伝えします。

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稲富 卓哉株式会社ガラパゴス ADM事業部 マーケティングディビジョン
02:25 ~ 02:45ユーザーの指を止める、TikTok広告戦略— "属性"ではなく"文脈"で設計する —
TikTokのフィードは、年齢や性別といった"属性"ではなく、
視聴行動やエンゲージメント履歴から形成される"文脈"によって最適化されています。
にもかかわらず、多くの広告設計は依然として属性ターゲティングに依存し、アルゴリズムの構造と噛み合わないまま配信されています。
本セッションでは、TikTokアルゴリズムの基本構造を整理したうえで、
ユーザーの行動データから"文脈"を読み解き、どのように広告設計に落とし込み、成果に繋げていくべきかを解説します。

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酒井 研輔株式会社フリークアウト alpaka 事業部 Account Executive
02:45 ~ 03:05事業成果を創出する第一歩 〜マーケティング活動を成果につなげるための組織力に向き合う〜
近年、生活者が接するメディアが増え、購買行動の複雑化が進み、マーケティング戦略の設計が難しくなっています。このような背景から、自社のマーケティング活動に対して自信を持てないという担当者の声を多く聞きます。
マーケティング活動で成果を出すには、自社の活動にどのような課題があるのかを適切に理解し解決することが大切です。「投資後の効果を可視化できない」「費用対効果があわないまま続けてしまう」「投資するべきか判断できない」といった状況をなくし、適切な活動していける組織としての力が問われています。
本セッションでは、企業がマーケティング活動で成果を出すための肝となる“組織力“への向き合い方をお届けします。

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松山 克音株式会社オプト インハウス事業部 部長
03:05 ~ 03:25購買データだけでは見えない「真のVIP」を特定 〜紹介データを活用したリファラルCRM戦略〜
ユーザーが「いくら買ったのか?」「どれくらい継続しているのか?」といった"過去の指標"だけで顧客を評価していませんか?持続的な成長には、LTVに加え、誰が収益の源泉を連れてきたかという「リファラル価値」の可視化が不可欠です。
弊社パートでは、invyが提唱するリファラル行動の追跡とデータの活用を解説。紹介データをCRMに統合し、解約予兆の検知や販促コストの最適化を実現する、2026年基準のカスタマーサクセス戦略を提示します。

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林田 光生株式会社クリエイティブホープ invy事業部 事業部長
03:25 ~ 03:45広告費を使い切る前に、リードを使い切っていますか? 〜"予算消化"の本質はマーケではなく、セールスにある〜
年度末に予算を使い切る——その構造が問題だと気づきながらも、「では何に使えばいいのか?」の答えが出ない。実は、多くの企業で見落とされているのが「既に獲得済みのリード」の扱いです。マーケが獲ったリードをセールスが使いこなせなければ、どれだけ広告費を投じても売上には変わりません。本セッションでは、リードを商談・受注に変えるナーチャリングの実践手法をご紹介します。

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秋山 友佑RECERO株式会社 フィールドセールス兼プロジェクトマネージャー
03:45 ~ 04:05残予算を次の成果へ―商業施設をリーチメディアとして再設計する戦略 ―
年間を通して計画的に施策を実行していても、期中や期末に「予算が余ってしまう」ことは少なくありません。しかし追加投資を検討する際、すぐに実施できて、なおかつ社内やクライアントに成果を説明しやすい“ちょうど良い媒体”は意外と多くありません。本セッションでは、商業施設という生活動線上で多くの来館者が滞在する空間に着目し、販促だけでなく“リーチメディア”として活用する方法を解説。POS連動による成果の見える化と大型施設横断による高リーチを両立する、新たな予算活用の選択肢をご紹介します。

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工藤 裕貴株式会社MADS 広告事業部 部長
04:05 ~ 04:25AI時代のBtoBマーケティング再設計。動画インテントでSQL創出を仕組み化
AIの台頭による検索行動の変化や広告CPAの高騰により、従来のリード獲得手法だけではSQLの創出コストが肥大化し続けています。

このような課題からの脱却策として、ビジネスにおける情報収集手段として定着した「動画」に着目し、視聴データを用いた「動画インテント」活用によるナーチャリング再設計の具体的な手法を解説します。

ナーチャリング施策への具体的な組み込み方や、それを実現するソリューションもご紹介しますので、予算消化や来期予算の再配分をご検討中の責任者様・担当者様は、ぜひ新たな「判断材料」としてご活用ください。

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井上 裕史株式会社Jストリーム マーケティング部セールスプロモーション課
04:25 ~ 04:45CV地点を変えるだけで、売上は変わる 検討フェーズ別チャネル最適化の考え方
ホワイトペーパー、ウェビナー、無料トライアル、デモ申込。
リード獲得には、さまざまなCV地点があります。
しかし、そのCVは「誰のどの検討フェーズ」に合わせて設計されていますか?
顧客の状態によって、
リードの量も単価も、商談化率も大きく変わります。
本セミナーでは、
検討フェーズ別にCV地点を設計し、
複数チャネルを横断してテストする重要性を解説。
単一施策の最適化ではなく、
“どのフェーズに、どのCVを置くべきか”を検証する設計思想をお伝えします。
予算を使うのではなく、
回収可能性を高めるためのチャネル戦略へ。

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平田 磨寛株式会社マーケメディア コンテンツプランナー
04:45 ~ 05:05その予算、ただの「消化」になっていませんか?認知を「納得」に変え、行動へと繋げる方法とは
年度末、限られた予算をいかに価値あるものに変えるか、日々模索されているマーケターの方も多いのではないでしょうか。

本セッションでは、「認知をいかに次のアクションへ繋げるか」という共通の課題に対し、一つの新しい視点を提案します。ポイントは、ニュースメディアならではの「能動的な読解体験」にあります。情報を自ら取りに行こうとするユーザーの心理に寄り添うことで、単なる露出を「深い納得」へと育み、その先の行動を後押しする。そんなSmartNewsならではの活用法を、事例とともにご紹介します。

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市橋 一鬼スマートニュース株式会社 広告事業マーケティングリード
05:05 ~ 05:10エンディング
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AIR Design運営事務局株式会社ガラパゴス ADM事業部 マーケティングディビジョン
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開催概要

イベント名「年度末、広告費を『予算消化』していませんか?」 〜『使い切る』から『回収する』へ。来期の広告戦略を変える1日〜
主催企業AIR Design(株式会社ガラパゴス)
視聴方法オンライン(Bizibl)
定員500
Application

申し込み

現在申し込み可能な日程はありません。