2026年04月22日(水)〜2026年04月24日(金)
海外展開を見据えたとき、デバイス選定で最初に確認すべきこととは?
概要
「国内で成功したIoTビジネスを、次は世界へ広げたい」 その意欲的な一歩を阻むのが、デバイスにまつわる「海外対応」の壁です。各国の電波法(欧州のCE/RED認証、北米のFCC、東南アジア各国の規制など)への適合、複雑な物流、そして現地でのセットアップ…
「日本で動いているから、バンドさえ合わせれば大丈夫だろう」という見通しは、実は非常に危険です。認証不備による製品回収や、数千万円規模の追加コスト、数ヶ月のプロジェクト遅延など、取り返しのつかない事態を招きかねません。
本ウェビナーでは、IoTプラットフォームを国内外で展開しているソラコムと、SPS認定済デバイスパートナーとして、グローバル認証済みゲートウェイで豊富な実績を持つ、センチュリー・システムズが登壇。 欧米から成長著しいアジア圏までを視野に入れ、デバイス選定の落とし穴から、最新の認証事情、そして「SORACOM Boot」を活用した効率的な海外キッティング手法まで、グローバル展開を成功させるための「実務の要諦」を凝縮してお届けします!
【このような方におすすめ】
- 国内で展開中のIoTサービスを、今後国外(欧州・北米・東南アジアなど)へ展開予定の方
- 各国の認証(CE, FCC, 各国電波法)の取得コストや期間、技術的な注意点を知りたい方
- 海外でのデバイス運用の手間(キッティングや物流)をいかに減らすか検討している方
【アジェンダ】
- IoTの基礎とグローバル展開における「デバイス選び」の難しさ〜日本国内と海外で決定的に異なる「ハードウェアの常識」〜
- 主要国・地域の認証制度(CE/RED、FCC、東南アジア、インド等)の最新動向〜各国で求められる技術基準と、認証適合性をクリアするための対話術〜
- 【事例紹介】複数国への同時展開をどう実現したか?〜認証済みデバイスの活用によるリードタイム短縮の実際〜
- スマートな海外展開を支える「SORACOM Boot」と物流の最適化〜現地作業をゼロにする、クラウドからの自動キッティング〜
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