広報は時代とともに領域を広げる一方で、業務や関係性が複雑化し、従来の進め方では整理しきれない場面が増えています。
その結果、広報と記者の関係性、人事と広報の連携、活動と成果の結びつきなど、本来つながっているはずの要素にズレや分断が生じています。
そこで重要になるのが、戦略設計とデジタル活用です。本カンファレンスでは、メディアアプローチ、採用広報、広報の統合管理という3つの領域において最前線の広報SaaS・ツールを提供する3社の視点から課題を整理し、
「広報SaaSやツールで何ができるのか」
「どのような戦略を立てるべきか」
を解説します。
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タイムテーブル
14:00-14:05
オープニング
14:05 -14:35
「自社の魅力を伝えるには、記者ごとの関心に合わせた直接アプローチが大切」
北川 佳孝(株式会社博報堂)
自社の魅力を伝えるには、記者ごとの関心に合わせた直接アプローチが大切記者がどんな取材先を探しているのかを把握しダイレクトに情報提供できれば、効率的な広報活動が実現できる。それを可能にする博報堂「Espresso Hub(エスプレッソ・ハブ)」と上手な広報のコツをご紹介
14:35-15:05
「コンテンツ×AIを活用した採用3.0時代の広報戦略」
久保 圭太(talentbook株式会社)
人事主導だった採用1.0、現場巻き込みの採用2.0を経て、今は対話と共感をデザインする採用3.0の時代です。広報と人事が連携して共感を生むコンテンツをつくり、withAIで量産していくための採用広報の手法や事例を解説します。
15:05-15:35
「PRの活動と成果をスマートに統合管理する」
雨宮 徳左衛門(プラップノード株式会社)
対外広報では、活動と成果が別々に管理されがちです。分散したデータを統合し、日々のアクションと結果をひもづけて振り返るための考え方と実践方法とは?実例をもとに解説します。
15:35-15:40
クロージング、アンケートのご案内