こんなお悩み、ありませんか?
・ナビサイトに載せても、思うように学生が集まらない
・自社の魅力がうまく伝わっているか手応えがない
・説明会には来てくれるのに、その後の選考に進んでもらえない
・毎年、同じところでつまずいている気がする
・「今年も頑張ったのに、なぜかうまくいかなかった」で終わってしまう
新卒採用は企業にとって負荷の高い活動です。
それでも取り組むのは、文化の継承や組織の年齢構成の調整、社員の成長、将来の優秀人材の確保など、得られるリターンが大きいから。
だからこそ、「やるからには、ちゃんと報われる採用」に変えていきたいですよね。
このセミナーでは、「明日から使える小手先ノウハウ」より前に、まず新卒採用の土台を立て直すことに焦点を当てています。
ポイントは2つ。
- まず自社の魅力に、自分たちがいちばん詳しくなること
- その上で、ダイレクトリクルーティング(DR)を“情報収集と改善の起点”として使いこなすこと
「とりあえずDRを使っておく」とは、闇雲にスカウトを打つことではありません。
・どの学生に自社のオファーが刺さるのか
・なぜ断られるのか
・どこで歩留まりが落ちているのか
こうした“採用の因果関係”が見える状態をつくり、改善を回せる採用へ変えていく、という意味です。
採用を再現性あるものにしていくための材料が最もたまりやすいのがDRだと私たちは考えています。

セミナーでは、次の4つの観点からDRの価値を解きほぐします。
- 集まる学生の傾向を統計的に捉えられる
- 断られた学生の傾向も分析できる
- 打ち手を変えながら試行錯誤できる
- 「たまたまの成功」を「来年も起こせる成功」に変えられる
採用活動を終えたときに、
「なぜ今年うまくいったのか/いかなかったのか」
「どの施策がどう影響したのか」
を論理的に説明できる状態を目指します。
このセミナーで得られること
- 昨年度の採用をどう振り返ればいいか、視点が整理できる
- 自社の魅力を“学生に伝わる言葉”にするための最初の一歩が分かる
- DRを使う目的が「母集団づくり」だけでなく「改善の起点」であると腹落ちする
- 承認率や歩留まりが落ちる原因を見つけ、打ち手を変える具体的な考え方が掴める
- 「来年以降も同じ採用ができそうだ」という手応えを持って帰れる
こんな方におすすめ
- 新卒採用に毎年取り組んでいるが、成果が安定しない
- ナビ依存から抜け出し、別の打ち手を探している
- DRを使っているが、うまく回せている感覚がない
- 自社の魅力をどう言語化すればいいか悩んでいる
- 採用活動を「その場しのぎ」ではなく、積み上がる仕組みにしたい
新卒採用は、ただ人を集める活動ではありません。
企業の未来をつくるための、大きな投資です。
だからこそ、
「今年だけなんとかする」から、
「来年もその先も、採用が積み上がっていく状態」へ。
その第一歩として、DRをどう使い、どう改善し、どう再現性を持たせるか。
一緒に整理しに来てください。
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