社長、社員からの「評価の根拠」に答えられますか?~アンケートが暴いた「評価への不信感」の正体~
【前回参加者の声(アンケートより抜粋)】
「主体性」を評価しろと言われても、人によって解釈がバラバラでした。今回の「定性評価の定量化」を知り、会社としての正解が明確になりました。これでようやく、社員と本音で向き合える評価面談ができます。(建設業 経営者)
物価高騰、そして前年比2.4倍に急増する「人手不足倒産」。ゼロゼロ融資の返済本格化も重なり、企業を取り巻く環境はかつてないほど厳しさを増しています。このような時代に企業が生き残るためには、外部環境の脅威から会社を守る「リスク管理」と、優秀な人材を定着させる「内部組織の強化」の両輪が不可欠です。
本ウェビナーでは、株式会社東京商工リサーチと株式会社識学が登壇し、経営トップが今すぐ決断すべき「会社と社員を守る具体策」を徹底解説します。
第1部:株式会社東京商工リサーチ
13年ぶりの倒産急増!最新データに学ぶ「人手不足・物価高」時代の生存戦略
2026年2月の企業倒産は851件と13年ぶりの高水準となり、特に「人手不足」倒産は前年比2.4倍に急増しました。ゼロゼロ融資の返済本格化に加え、金融機関の姿勢が「資金支援」から「事業再生」へ移行する中、中小企業の淘汰が加速しています。本パートでは、最新の倒産データから経営環境のリアルを徹底解説。連鎖倒産を防ぐ与信管理や資金繰りの見直しなど、経営トップが今すぐ決断すべき「会社を守る具体策」をお伝えします。
第2部:株式会社識学
感情論を排し、結果で評価を確定させる「識学式評価制度」
評価面談のたびに、胃が痛くなっていませんか?
「なぜ、私の評価はこれだけなんですか?」
「何を頑張れば、給料は上がるんですか?」
社員からの真っ当な問いに、あなたは「数字」で答えることができますか?
前回セミナー開催後のアンケート結果からも、多くの経営者が「属人的な評価」の限界を感じていることがわかりました。賃上げの原資が限られている今、基準が曖昧なまま評価を決めることは、優秀な社員から順に「見切り」をつけられる最も危険な行為です。
本パートでは、「なぜこの評価なのか?」という社員からの真っ当な問いに数字で答えられる「定性評価の定量化」技術や、全管理職の基準を統一する仕組みなど、不満を「納得」に変える評価制度の作り方を公開します。
①【分析】アンケートが暴いた「評価への不信感」の正体
②【実践】主観100%を卒業!「定性項目の数値化」ワーク
③【運用】全管理職で行う「評価の目盛り合わせ(調整会議)」の型
【解決策の提示】
社長が二度と、評価の根拠で言葉に詰まらないための「2つの処方箋」
① 定性評価の定量化(目に見えない貢献の数値化)
② 評価の目盛り合わせ(全上司の基準統一)
《こんな経営者様におすすめ》
- 最新の倒産動向や自社の業界を取り巻くリスクを把握したい
- 取引先の与信管理や自社の資金繰りに不安を感じている
- 社員から評価に対する不満が出ており、面談のたびに頭を悩ませている
- 「主体性」などの曖昧な評価基準を数値化し、社員が納得する仕組みを作りたい
ライブ配信
2026年4月14日(火) 11:00〜12:30
アーカイブ配信
2026年4月15日(水) 13:00〜14:30
2026年4月16日(木) 15:00〜16:30
2026年4月17日(金) 11:00〜12:30
2026年4月20日(月) 13:30〜15:00
※参加者特典として、全日程見逃し配信付き※