顧客中心の"現代版セールスフレームワーク"BECQAをエッセンス体験
「初回商談で製品説明60分」「フォローしても返事がない」「気付けば競合に決まっていた」——B2B営業の現場で、こうした経験はありませんか?
現代の購買者は購買検討の83%を営業以外で過ごし、営業と話す時間はわずか17%。5社が競合した場合、1社あたりに与えられるのはたった6.8時間です。この限られた時間で、競合との明確な違いを示し、案件を勝ち取るには、従来の「製品売り込み型」から「顧客中心営業」への抜本的な転換が必要です。
本ウェビナーでは、外資系IT企業30年・カントリーマネージャー10年の実務経験から体系化された、AI時代の現代版セールスフレームワーク「BECQA(ベクア)」のエッセンスを35分で体験できます。
このウェビナーで学べること
1. 現代のB2B購買トレンドと営業の新しい役割
ネットやAI検索の普及により情報武装化した見込み客に、どのようにアプローチすべきかを学びます。
2. 顧客中心営業へのマインドシフト
「製品を売る人」から「顧客の成功を支援する伴走者」への転換を実現します。
3. イネーブラー(企画立案者)の理解と意思決定プロセス
日本特有の意思決定構造を踏まえ、誰にフォーカスし、どう支援すれば案件が動くかを学びます。
4. BECQAセールス・フレームワーク
属人化しがちな営業スキルを、再現性のあるセールス・フレームワークとして体系化。Business理解/Enabler戦略/Close Plan/診断型質問技法/AI活用 の5要素を解説します。
こんな方におすすめ
- B2B営業マネージャー、営業本部長、カントリーマネージャー、経営層
- 営業組織を「製品売り込み型」から「顧客中心型」に変革したい方
- 属人化した営業ノウハウを組織として標準化したい方
- AI活用を営業組織に組み込みたいが、何から手を付けるか判断したい方
- 外資系IT企業で本社折衝・グローバル契約に課題を感じている方
講師紹介
酒井 秀樹(Sales Trek 株式会社 代表取締役)
日本総研、SAPジャパン、Adobe、QlikTech、Sitecore、Tealium と外資系IT企業で30年以上、うちカントリーマネージャーとして10年。B2Bエンタープライズ営業の全工程を実務で経験。並行してClaude、ChatGPT、NotebookLM 等のAI/AIエージェントをフル活用し、自社AIプロダクトをバイブコーディングで開発・運用中。「営業現場を理解しているAI実装支援者」「AIを使いこなしている営業のプロ」の両面で支援を提供。
ウェビナー詳細
形式:オンライン(自動配信)時間:35分参加費:無料
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