2026年6月11日(木) ~ 2026年6月12日(金)
「私がいなければ、この現場は回らなかった」―社員2人分の労働をしていた社長が、現場を離れた15ヶ月の記録―
概要
「私がいなければ、この現場は回らない」…
その思い込みが、会社の成長・社員の成長を止めていませんか?
かつて、社長自ら2人分の労働をこなし、現場に張り付いていた株式会社山恵 CEO 井原綾子氏。
識学を導入して15ヶ月余り。今、井原氏は現場にいません。
それでも会社は、以前より円滑に、そして着実に利益を上げています。
本講演では、識学上席コンサルタント・安藤と、「属人化」から「仕組み化」へとその変革を実際に行っている井原氏が、特別対談をします。識学導入のメリットはもちろん、デメリットも赤裸々に語る、製造業のみならず現場に入って苦労されている経営者様必見のセミナーです。
【講演内容】
①識学が解決する「製造業のバグ」
- なぜ、社長が頑張るほど社員が育たないのか?
- 「位置」の概念:社長が現場に入ることで、管理職が機能不全に陥るメカニズム。
- 属人化を排除し、「仕組み」で品質と納期を担保するための識学の基本原則。
②特別対談:15ヶ月の記録から伝える、小さな製造業が遂げる大きな組織改革
- 「2人分の労働」をこなしていた絶望期。
- 識学導入時、最初に感じた「違和感」と「恐怖」。
- 社員に「責任」を返した結果、現場が自走し始めた瞬間について。
- 現場を離れて社長が注力している「本来の仕事」とは。
- 本音トーク:「導入して一番辛かったこと、そして一番良かったこと」。
③質疑応答
<開催日程>
ライブ配信
●2026年6月11日(木) 14:00〜15:00
アーカイブ配信
●2026年6月12日(金) 12:30〜13:30
<問い合わせ先>
株式会社識学 フィールドマーケティング係
TEL:03-6821-7488