日時・形式の概要
■日時:
・3月17日(火)13:30~15:00
・3月18日(水)13:30~15:00
・4月11日(土)13:30~15:00
・4月14日(火)13:30~15:00
※いずれも同じ内容です。ご都合のあう日時でご参加ください。
■開催方法:オンライン(Bizibl)
■参加費:無料
■対象者:全国の保育者、施設運営者、保育学生など
■定員:各回100名
■スピーカー:※順不同
・小保内 俊雅氏(東京都立多摩北部医療センター小児科 部長/日本小児突然死予防医学会 会長)
・猪熊弘子氏(駒沢女子短期大学保育科 教授)
・齋藤祐善氏(一般社団法人こどもDX推進協会 顧問/学校法人正和学園 理事長)
・土岐泰之(ユニファ株式会社 代表取締役CEO)
📝 イベントの内容
2026年2月8日(日)、東京都医師会館にて開催された「第31回日本小児突然死予防医学会学術大会」において、ユニファの代表取締役CEO土岐が登壇し、小児科医の小保内氏や安全対策のスペシャリストの猪熊氏、保育業界の有識者齋藤氏と共に、これからの保育現場における安全対策などについて講演しました。
今回はその模様を録画配信いたします。
「こども誰でも通園制度」が本格実施となる新年度に向けて、制度の導入有無に関わらず、改めて「保育施設に慣れていないこどもを預かる」ことについて抑えたいポイントを考えるきっかけとなれば幸いです。
💡 シンポジウムの注目ポイント
1. 「こども誰でも通園制度」の潜むリスクと安全の考え方
新制度は「不定期・短時間利用」という特性上、子どもにとって「不慣れな環境」が常態化しやすく、睡眠中の突然死(SIDS/SUDI)のリスクを高める懸念があります。本シンポジウムでは、「いつも初めての保育」という前提でどのように安全を確保すべきか、具体的な方針が示されます。
2. 最新「安全ガイドライン」の完成発表
小児科医の小保内先生や猪熊教授、正和学園の齋藤代表ら専門家ワーキンググループによって制作された最新のガイドラインが初公開されます。
◦ 施設長・管理者が優先すべき4つの対策
◦ 保育士が実践する3つの安全行動
◦ 保護者との連携ヒアリングシートの活用方法
3. ICTによる「ダブルチェック体制」の重要性
人による確認を補完する仕組みとして、安全性を高めつつ、保育者の記録業務負担を軽減する具体的な運用事例を提案します。
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