26.02.12【無料WEBセミナー】【経営者必見】言い訳を許さない「完全結果」の営業組織論 ~なぜ、識学の営業マンは迷わずに数字を上げ続けるのか~
<セミナー概要>
「気合いや根性論ではない。営業は『ロジック』と『ルール』で必ず強くなる」
株式会社識学は、創業からわずか4年でマザーズ上場を果たしました。その急成長のエンジンとなったのは、間違いなく強固な「営業組織」です。 しかし、その営業部隊は、特別なスタープレイヤーの集まりではありませんでした。徹底されたのは、「プロセスを評価しない」「モチベーションを管理しない」「恐怖を正しく使う」という、世の中の常識とは真逆のマネジメントです。
本セミナーでは、株式会社識学の取締役副社長であり、自らも営業組織を統括・牽引してきた梶山啓介が登壇。
「識学」というマネジメント理論を、いかにして実際の営業現場に実装し、「勝手に売上が伸びる組織」を作り上げたのか。
その生々しい実践論と、営業組織構築の鉄則を余すところなくお伝えします。
「売上が伸び悩んでいる」「営業マンが育たない」「目標未達の言い訳ばかり聞こえてくる」……。 その原因は、営業マンの能力ではなく、リーダーであるあなたの「管理の方法」にあります。
感情を排し、事実に基づいた「完全結果」のマネジメントへ。 組織の営業力を劇的に向上させるための60分です。
<このような方におすすめ>
- 営業組織の責任者(経営者、営業本部長、部長クラス)
- 個人の「感覚」や「センス」頼みの営業から脱却し、組織として勝ちたい方
- 「プロセス(頑張り)」を評価してしまい、結果が出ない部下に甘くなっている方
- 目標未達の際、「景気」や「商品力」のせいにする部下の言い訳をなくしたい方
- 急拡大する組織の中で、管理職が機能不全に陥っている方
<トークテーマ>
1. 「プロセス評価」が営業組織を腐らせる
なぜ、訪問件数や架電数を褒めると売上が下がるのか?
結果だけに集中させるための「情報の遮断」とは。
2. 「モチベーション」は管理するな
営業マンに「やる気」を求めると、上司は疲弊する。
「恐怖」と「安心」の正しいバランス配分。
3. 上司の役割は「やらせきること」のみ
部下との「距離感」を間違えている上司の特徴。
「ヨコの比較」ではなく「タテの管理」で競争を生む方法。
4. 識学社自身の「失敗と成功」の実例
組織拡大期(30人〜100人の壁)に直面した営業部の混乱。
梶山がいかにして組織の「甘え」を断ち切り、上場できる組織へ変貌させたか。