2026年2月5日(木) ~ 2026年2月12日(木)
攻めと守りのDXで「信頼」を可視化する 〜反社リスク対策 × 営業透明化で変わる不動産仲介の未来〜
概要
「反社チェック・本人確認」と「営業の透明性」こそが、取引トラブルを防ぎながら、顧客から“信頼されて選ばれる”ための鍵です。
外国人取引や法人取引の増加により、確認業務の工数は増える一方。さらに、売主・買主に情報が伝わらないと、不信感や判断保留につながります。
本セミナーではKYCCによる反社/本人確認の“守り”と、Faciloによる情報共有の“攻め”を掛け合わせ、取引の安全性と信頼を両立するための実践ポイントをお伝えします。
【こんな方におすすめ】
- 外国人取引・法人取引での本人確認/反社チェックに不安がある
- 反社チェックの工数が重く、現場が回らない
- チェックはしているが、証跡管理や運用に自信がない
- 売主・買主への説明/情報共有が属人化し、信頼が伝わりきらない
- 取引トラブルを防ぎつつ、顧客満足度も上げたい
【セミナーで得られる知見】
- 不動産取引における反社・本人確認の論点整理と、現場で迷いがちなポイント
- 外国人取引チェックの課題と、効率化・精度向上のアプローチ
- 「誠実に対応しているのに伝わらない」をなくす、情報共有の実践
- 信頼を“見える化”するための、運用設計(守り×攻めの分担)
【アジェンダ】
第一部:KYCC「不動産取引の“守り”を固める:反社・本人確認/外国人取引チェックの実務」
講師:倉持武悦(KYCコンサルティング株式会社 MARKETING)
- 外国人取引・法人取引で起きやすいリスクと実務課題
- 反社チェック/本人確認で押さえるべき論点(迷いやすいポイント)
- 工数を増やさず、精度を落とさないチェック体制の作り方なヒアリング
第二部:Facilo「仲介営業における顧客に選ばれるための”攻めのDX”とは」
講師:市川 紘(株式会社Facilo 代表取締役CEO)
- 顧客が不信感を抱く“情報不足・不透明さ”とは何か
- 選ばれる仲介会社に共通する「情報の透明性」と共有の設計
- 売主専用マイページで何が変わるか(リアルタイム共有の要点)
# 不動産# 不動産DX