2026年4月21日(火) ~ 2026年4月23日(木)
高薬理活性医薬品の製造と封じ込め技術
概要
■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる
高薬理活性医薬品に対する現実的かつ継続可能な対応
高薬理活性医薬品の製造対応では、単に高性能な封じ込め設備を導入するだけでなく、薬物特性・工程特性・取扱量を踏まえたリスク評価と、導入後の継続的な検証・見直しが重要になります。
本ウェビナーでは、
- ソフトカプセル工程は高薬理活性薬物に対応しやすい理由
- OEB/OELに応じた封じ込めレベルの考え方
- 原薬秤量・調製・充填工程における飛散リスク評価
- アイソレーター導入時の封じ込め性能評価例
- 作業環境汚染の継続的モニタリング方法
といった点について、実務に即した形で整理・解説します。
■ 開催日時
- 2026年04月21日(火) 11:00–11:30
- 2026年04月22日(水) 11:00–11:30/13:00–13:30
- 2026年04月23日(木) 11:00–11:30/13:00–13:30
※ ライブ配信およびアーカイブ配信を予定しています。
■ 本ウェビナーで紹介する項目
1|高薬理活性医薬品を取り巻く製造上の課題
- 高薬理活性薬物(HPAPI)が注目される背景
- 製品品質・労働安全衛生・外部環境保全の同時成立
2|高薬理活性医薬品におけるリスクベースアプローチ
- 高薬理活性薬物の定義とOEB/OELの考え方
- 曝露管理レベル設定と飛散リスク評価
- 封じ込め設備選定の考え方
3|ソフトカプセル工程と封じ込め設計の実際
- ソフトカプセル製造工程における飛散性の整理
- 原薬秤量工程へのアイソレーター導入例
- 封じ込め性能評価(測定・評価事例)
4|導入後を見据えた継続的な管理・運用
- 作業環境・設備汚染のモニタリング
- 作業者曝露評価と教育
- 初期段階での保守的設計と段階的見直し
■ このウェビナーはこんな方におすすめ
- 高薬理活性医薬品(HPAPI)の製造委託を検討されている方
- OEB/OELに応じた封じ込め設計の考え方を整理したい方
- 製剤研究/CMC/製造/品質部門でHPAPI対応に関わる方
# ソフトカプセル# 医薬品# CDMO# CMO# 高薬理活性# OEB# OEL
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