「経営のメッセージが現場に届かない…」
「従業員は会社に対して愛着や思い入れがない…」
働き方の多様化やデジタル化が進む中で、このような"組織の温度差"に悩む方々が増えています。
とはいえ、あらゆる施策を講じているが、トップダウンの発信だけでは現場は動かず、かといってボトムアップの活動も「忙しい」と後回しにされがちで、組織変革が停滞する負のスパイラルに陥っている企業は少なくありません。
その根本には、「経営と現場の目線の乖離」があります。
経営が描くビジョンと、現場が感じるリアルが噛み合わないまま、制度や研修だけを積み上げても、組織は変わりません。
この問題を、独自のアプローチで解決したのが日本ペイントグループの細山田氏です。
細山田氏がまず着目したのは、「社内の"ゆるいつながり"の力」です。
部署や役職の壁を越えた広いネットワークこそが、信頼関係の土台をつくり、イノベーションの種を育む—
そう考えた細山田氏は、毎月5〜6回のワークショップや多様なタッチポイントをデザインし、「学びたい・つながりたい・行動したい」という個人の動機を組織全体の熱量へと変えていきました。
さらに、社外への越境・共創活動も積極的に推進。
外の刺激と評価を社内に持ち帰り、現場の熱量を経営アジェンダに接続させることで、経営幹部を巻き込んだ全社ムーブメントへと昇華させました。
その結果、驚異のエンゲージメント指数「NPS+33」を達成し、全従業員の約10%が熱狂的なファンとなるカルチャーが生まれました。
本セミナーでは、細山田氏の実体験をもとに、累計400社以上の越境学習を支援するエンファクトリーと、累計250社以上のエンゲージメント向上を支援するourly(アワリー)を交え、「現場と経営の目線を揃えるための具体的なアプローチ」を深掘りします。
組織の"温度差"を解消し、現場と経営が同じ方向を向いて動き出す
そのための具体的なヒントを、ぜひこの機会に持ち帰ってください。
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