2025年の広報では、同じ発信でも受け取られ方によって評価が大きく変わる場面が多くありました。
生成AIの普及やSNSアルゴリズムの変化、社会課題への感度の高まりにより、企業の情報発信は、意図しない文脈で解釈されることも少なくありません。
バズを狙った発信が炎上につながることもあれば、炎上後の対応が評価され、企業への信頼が高まるケースもあります。
そこで、これからの広報に求められるのは、多くの事例を踏まえたうえで、「これは炎上しそうだ」という感覚と、「これはいま広がりそうだ」という見立てを併せ持つことです。
本セミナーでは、
炎上リスクの現場を見続けてきたエルテスと、
バズるニュースをデータで分析してきたプラップノードが、
2026年の広報に必要な考え方を整理します。
第1部|2026年の炎上対策
株式会社エルテス
・近年の炎上事例に共通すること
・判断が分かれやすいテーマと反応傾向
・炎上を未然に防ぐためのSNSの論調把握を含めた有効な取り組み
第2部|2026年のバズ予測
プラップノード株式会社
・広がった話題に共通する構造
・なぜ同じ施策でも何が成果を分けるのか
・業界別のバズ事例
今後のよりよい情報発信に活かせるヒントをお伝えします。日々の発信や判断に悩むことが増えてきた方は、ぜひご参加ください。
セミナー登壇者
株式会社エルテス
マーケティング部 プロモーショングループ マネージャー
釜石 萌
2017年にエルテスに入社後、コンサルタントとして飲食業、小売業など幅広い業界の企業に対し、リスクマネジメントや危機管理を支援。現在はプロモーションGrに所属し、専門性を活かしたセミナー企画・登壇や情報発信を担当。これまでに累計20回以上の講演実績を有し、業界内での啓発活動に取り組む。
プラップノード株式会社
マーケティング部 コンテンツマネージャー
桃井 克典
2013年プラップジャパン入社。PRコンサルタントとして、BtoC・BtoB問わず様々な企業・自治体の広報業務に従事。リリース配信、メディアアプローチにとどまらず、イベント、SNS、動画、Webサイトなど様々な手法を通じた戦略立案・実行を担当。2020年よりPRオートメーションのマーケティング担当として、Webサイト、ウェビナー等で広報活動効率化のヒントを発信している。