26.02.27【無料WEBセミナー】2026年中小企業の生存戦略「新・組織構築の正解」 〜労働力不足を打破し攻めの投資を加速させる4つのピース〜
<セミナー概要>
2026年、中小企業は「組織の再定義」を迫られています。
「正社員が採れない、定着しない。しかし、DXや新規事業への投資も待ったなし。」 今、多くの経営者が直面しているのは、人的リソースの限界と、投資判断の難しさという二重苦です。
これまでの延長線上のマネジメントでは、もはや組織は維持できません。 今求められているのは、**「社員が自律的に動き」「エンゲージメントが高まり」「テクノロジーを使いこなし」、そして「それらを公的支援で賢く加速させる」**という、多角的な戦略です。
本セミナーでは、各分野のフロントランナー4社が登壇。 2026年を勝ち抜くための組織変革の全体像を、以下の「4つの視点」から紐解きます。
<プログラム(各社セッション内容)>
【STEP 1:仕組み】株式会社識学
AI・DXを組織全体で使いこなすための組織論・マネジメント 新しい仕組みを導入しても、組織が正しく動かなければ成果は出ません。テクノロジーを「当たり前」として定着させ、成果を最大化するための評価制度と管理フレームワークを独自の組織論から解説します。
【STEP 2:定着】株式会社HQ
研修効果を現場に定着させる、マネジメントを支えるコーチング。
「一律の支援」だけでは、社員の主体性やエンゲージメントは高まりません。コーチングを通じて個々の価値観や状況に即した関わりを行うことで、管理職の負荷を減らしつつ、社員の自律的な行動と生産性を引き出す仕組みを提案します。
【STEP 3:文化】株式会社NEWONE
「やらせる改革」から「回り続ける文化」へ ― 施策が自然に回り出すカルチャーの作り方 人事施策が一過性で終わる原因は「やらされ感」にあります。社員一人ひとりが主体的に価値を生み出し、新しい働き方や改革が現場で「自然に回り続ける」ためのカルチャー醸成とマインドセット変革のプロセスを公開します。
【STEP 4:原資】株式会社ナビット
組織投資を加速させる「助成金・補助金」の正しい判断軸 組織のアップデートにはコストが伴います。「とりあえず申請」で失敗しないために、自社が今使うべき制度はどれか。新事業や省人化、賃上げなど、2026年のトレンドに合わせた公的制度の活用術と判断基準を解説します。
<こんな方にオススメ>
・採用難や離職に悩み、売上を最大化する「新しい組織の形」を模索している経営者
・AI導入や福利厚生の充実を検討しているが、資金面や定着面に不安がある方
・2026年の最新トレンド(組織論、エンゲージメント、助成金)を短時間で把握したい方