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2026年04月21日(火)〜2026年05月29日(金)

データから見る買主の満足度を高める重要なポイントとは?

開催企業
視聴方法
オンライン(Bizibl)
定員
100
概要

「物件の問い合わせに対応して、条件に合う物件を送る」──

この"当たり前の対応"だけでは、もうお客様に選ばれません。

不動産購入者1,652名への調査で見えてきたのは、購入者が本当に求めているのは「条件を100%満たす物件」ではなく、自分を理解した上での"幅広い提案"だという事実でした。

本セミナーでは、Facilo不動産DX総研が実施した大規模調査のデータをもとに、顧客満足度を左右する要因営業担当に求められる提案力の正体、そして人×デジタルの両輪で成約率を上げる方法を解説します。

※本セミナーは2025年2月にLIFULL HOME'S Businessで開催されたセミナーの録画配信です。

調査で明らかになった注目データ

リピート意向を左右するのは「営業担当の提案力」

リピートしたい理由のトップ3はすべて「営業担当」が主語。対応の早さ・知識経験・提案力が満足度とリピート意向を直結させている

購入者の約9割が「AIではなく営業担当に提案してほしい」

AI時代でも、物件提案において人への期待は圧倒的。ただし求められているのは"条件一致の物件を拾う作業"ではなく、顧客を理解した上での幅広い提案

問合せ物件+おすすめ物件を紹介 → 33.3%が「この会社から買いたい」

問合せ物件だけの対応では13.7%止まり。おすすめ物件を加えた提案は購入意欲を2.4倍に引き上げる

仲介会社選びに「デジタルが決め手」と答えた購入者は52.8%

30代では約6割。人の提案力は不可欠だが、その価値を最大化するにはデジタルとの両輪が必要

セミナーの構成(3章立て)

Chapter 1|顧客満足度とリピート意向

そもそも満足度を上げたらどんないいことがあるのか? 1,652名のデータで「満足度→リピート→売却再利用」の因果関係を定量的に検証します。

Chapter 2|営業担当の役割と「提案力」の正体

検討が進むほど情報源は「ネット→人」にシフトする。購入者が営業担当に期待する「おすすめ物件」とは何か、どんな提案が喜ばれ、どんな提案で冷められるのかをデータで解明します。

Chapter 3|不動産仲介会社のDXに対する期待と実態

人が大事なら、デジタルは不要か? 答えはNo。購入者が「期待しているが、まだ対応されていない」DX領域を特定し、差別化につながるデジタル投資の方向性を示します。

こんな方におすすめ

  • 紹介・リピートによる売上を増やし、広告依存から脱却したい経営者・マネージャー
  • 反響対応後の追客・物件提案の改善ポイントを定量データで把握したい方
  • 「DXは必要だと思うが、何から手をつければいいかわからない」と感じている方
  • 営業担当の提案力を属人化させず、チーム全体で底上げしたい方
# 不動産# 営業DX# 買い仲介
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