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2026年7月22日(水) ~ 2026年8月5日(水)
豊中市と学ぶ!保育AIによるデータ利活用と保育ICT化の加速のヒント
視聴方法
オンライン(Bizibl)
定員
100
概要

「保育士確保・業務省力化」など保育施設を取り巻く課題が複雑化する中、「保育ICTの活用」はその解決策の一つとして必要性が高まっています。

一方で、地域全体での保育ICT活用を推進していく難しさを感じている自治体様も多いのではないでしょうか。


本セミナーでは、「業務省力化に留まらない保育ICT利用」と「地域全体の保育ICT活用支援」をテーマに、豊中市がコドモンと連携して取り組んだ「保育AIの活用」や「ICT活用支援の集合研修」を行った成果をお伝えします。


保育ICTラボ事業での取り組みを経て分かった新たな発見や事業推進に活かせるヒントを公開。さらに、保育ICTに記録したデータと保育AIを用いて「保育の質向上」に取り組む全国においても先進的な実証を行った聖ミカエル保育園様にもご登壇いただき、保育現場でのAI活用の可能性についてもお話しいただきます。


本セミナーは2026年2月に開催し、参加者の皆様から大変ご好評をいただいた内容です。

「参加したかったが都合がつかなかった」

「同僚にも紹介したい」というお声にお応えし、この度再放送することになりました。

見逃し配信もございますので、お気軽にご登録ください。


本セミナーでお話すること


①保育ICT上のデータを用いたAI解析をもとにした「保育の質向上の可能性」

聖ミカエル保育園様の実証を通じた「園児の見取りや関わり方の変化」を踏まえ、保育AIを活用した保育の質向上の可能性を先生方の声を交えてお伝えします。


②保育ICT活用が進まない施設に対する「動機づけのポイント」

保育ICT活用に慎重な施設から聞かれる「必要性を感じない」「使いこなせない」という声。その背景にある理由を深掘りし、自発的な活用を促すための具体的なポイントを実例とともにご紹介します。


③事業検討に活かせる「地域全体のICT活用支援に関する示唆」

豊中市様とともに実施した「往還型研修」によって得られた効果を公開。保育ICT導入・活用に課題を持つ全国の自治体様へ、令和7年度の「保育ICTラボ事業」で得られた知見を基に、翌年の事業計画に役立つ実践的な示唆を提供します。


こんな方におすすめです

  • 「保育ICT×保育AI」の先進事例を全国に先駆けて体感したい方
  • 「保育ICT活用」に向けた施策を推進する自治体職員様


登壇

  • 豊中市 こども未来部 こども事業課
  • 株式会社とりんく/山中 健太郎氏
  • 宗教法人 日本聖公会 東豊中聖ミカエル教会 聖ミカエル保育園/市原 容子園長・斉藤 みち先生
  • 一般社団法人保育ICT推進協会/三好 冬馬氏


開催概要


日程:2026年7月22日(水)、7月29日(水)、8月4日(水)13:30-15:00 (約90分を予定)

会場:オンライン

費用:無料


特典


・半年間のドキュメンタリー動画

・【アンケート回答特典】保育現場の未来を支えるICT導入ガイド研修動画



※本セミナーは、1つの参加登録(メールアドレス)につき、1台のデバイスのみ視聴可能です。

同じメールアドレスで複数のデバイスから同時にログインした場合、先に接続していたデバイスが自動的にログアウトされることがあります。複数名でご参加の場合は、お手数ですがそれぞれ参加登録をお願いいたします。


※自動でカメラがオフになる設定をしています。参加者さまのお顔、お名前は他の参加者さまからは見えませんのでご安心ください。また、途中退室も可能です。お気軽にご参加ください。

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