◆講座概要
マルチクラウドやオンプレDCとのハイブリッド接続が拡大する中、Direct Connect/ExpressRoute/Interconnect などのクラウド接続やデータセンター収容、IX ピアリングを含むクラウド—DC—IX間の品質確保は、いまやサービス競争力を左右する重要テーマです。本ウェビナーでは、高精度測定を実現する VNM(Virtual Network Master)を活用し、冗長経路の検証や相互接続ポイントの遅延、スループット変動など、“見えない品質”を一気に可視化する方法をご紹介します。クラウド利用者はもちろん、DCI・IX・キャリア各事業者にとって、ネットワーク品質を強みへ変えるための内容です。
※2025年12月収録動画の再配信
◆講座内容
1. VNMの概要とAWS対応のポイント
・AWS環境でのネットワーク品質検証の課題
・VNMによる解決策(iperfやpingとの違い)
2. ユースケースの紹介
・アプリケーションに合わせたトラフィックでの遅延測定
・複数ストリームでのAWS-DC間ハイブリッド構成における冗長性評価
・セルラーネットワークの遅延量のベンチマーキング
3. デモンストレーション
・VNMの操作画面と測定結果の可視化
・Web APIでのGrafana連携によるダッシュボード表示
4. 製品ラインナップ紹介
・ライセンスモデル(期間契約、構成オプション)
・MT10X0Aシリーズとの連携
◆対象となるお客様
・AWS、Azure、GCP などマルチクラウド環境の品質担保が必要な運用者
・クラウド接続やDC–クラウド–IX 接続の遅延・信頼性がサービス要件に直結する事業者
・DCI事業者、IX事業者、キャリア、データセンタ運営者
・プライベートDC+クラウドのハイブリッド構成を推進する SIer・インフラ企画担当者
◆注意事項
・メールアドレスはご所属の法人等から発行されたものをご登録ください。ご登録メールアドレスは、講座当日のログインに必要です。ご登録後に確認メールが届かない場合には再度ご確認ください。
・お名前、会社名、部署名、電話番号、住所:参加者ご自身のお名前と、ご所属の法人等の情報をご記入ください。
・お一人様につき1つのメールアドレスでお申し込みください。
・電話やメールによる個別のお申し込みはお受けいたしかねます。
・本ウェビナーは国内居住者の方向けになります。非居住者の方のご参加はご遠慮ください。
・聴講いただく際のネットワーク接続は、無線LANではなく有線LANを推奨します。
・同業他社の登録はご遠慮ください。(登録完了後に取消させていただく場合があります)
・ご利用のネットワーク環境の影響で、予約に失敗される場合があります。その際は、お手数ですが別回線・別端末からご予約願います。
※Amazon Web Services、AWS はAmazon.com, Inc. またはその関連会社の登録商標です。
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