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2026年6月22日(月) ~ 2026年7月30日(木)
誰一人取り残さない水泳授業の実現へ ~教員・児童双方の「できる」を実現できる学校水泳の指導法を探る~
視聴方法
オンライン(Bizibl)
定員
100
概要

長年、学校水泳授業においては、スイミングに通っているような「泳げる子」と通っていない「泳げない子」の泳力差が激しく、泳げない子が学習から取り残されてしまうという課題があります。

さらに、小学校教員の大半は水泳を専門としておらず、水泳指導に対する不安も大きいのが現状です。

近年では学校プールの老朽化などによる新たな課題が発生し、水泳授業の機会が失われることで、泳力差の課題がさらに顕著になっています。


本ウェビナーでは、大阪経済大学 人間科学部 教授の「若吉 浩二 氏」をゲストにお迎えし、初心者がつまずきやすい「浮き」や「姿勢」に関する問題を解消し、泳力差があっても全員が同じ土台で学べる授業の実践例を共有いたします。


教員の皆様の水泳指導への意識を「不安」から「自信」へと転換し、誰一人取り残されない水泳授業を実現するための具体的な指導法や、フラットヘルパーを活用した安全教育の可能性についてお届けします。


【セミナー内容】

1.今求められる水泳授業とは

教員が自信を持って指導できるようになるにはどのようなことが必要かを解説します。


2.「浮き」「姿勢」に関する指導の不安を解消する授業の実践事例

児童がつまづきやすい「浮き」「姿勢」の問題を解消し「できた!」という成功体験を生み出す指導事例を紹介します。


3.水泳を基点とした安全教育への接続

ペットボトルを活用した「海とプールの違い」を体感的に学べる指導事例を紹介します。


【このような方におすすめ】

  • もっと自信を持って水泳指導を行いたいと考える学校教員の皆様
  • より安全に児童の泳力向上を目指したい自治体・学校関係者の皆様
  • 水泳を基点とした安全教育の実践事例について知りたい水泳関係者の皆様


【お申込みについて】

  • 1つのメールアドレスにつき、1名様のお申込みをお願いいたします。
  • お申込みいただいた方は、見逃し配信(視聴期間:1週間)も合わせてご案内いたします。


※ご注意事項

  • 本セミナーに関するお問い合わせは、株式会社ルネサンス ウェビナー運営事務局までお願いいたします。


【参加方法】

お申し込み後に、ご登録のメールアドレスへ当日の参加URLを送信いたします。

万が一メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記お問合せ先までご連絡をお願いいたします。


【お問い合わせ先】

株式会社ルネサンス

ウェビナー運営事務局

メール:r-solution@s-renaissance.co.jp

# 学校水泳授業# 水泳教育

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