セミナー概要
本セミナーは、不動産特化の追客システムKASIKAを提供するCocolive株式会社と、インサイドセールスBPOを提供する株式会社ROUND TOSSの共催セミナーです。
あえて「成功体験」ではなく、現場で実際に起きた「生々しい失敗の裏側」を包み隠さず公開します。システム運用と架電外注、それぞれの視点から「やってはいけない追客手法」と「選んではいけない架電外注」を徹底解説いたします。
導入後に放置されがちなMAを、どう定着させ、確度の高い顧客を抽出するために活用するかが明確になり、
さらに アポイント取得だけで終わらず、媒介契約や成約に繋がる「インサイドセールス」としての架電外注の使い方が分かります。
当日、アンケートにご回答いただいた参加者さま全員に、資料をプレゼントいたします。。
セミナープログラム
第一部:「通知を放置する会社、商談に変える会社。現場の明暗を分ける運用術!
〈講師〉
Cocolive株式会社 屋代 有俊 氏
〈概要〉
MAを導入しても成果が出ない最大の理由は、ホット客の通知が現場で「放置」され、商機を逃していることにあります。本パートでは、多くの不動産会社が陥る「MA運用の落とし穴」を具体的に公開。システムが検知したチャンスを単なるデータで終わらせず、営業が即座に動く「商談化の仕組み」を解説します。ツールを最大限に活用し、現場の実行力を劇的に高めるための運用体制と、その鉄則をお伝えします。
第二部:ROUNDTOSS「なぜ架電外注をすると失敗するのか?契約までを逆算したインサイドセールス構築術」
〈講師〉
株式会社ROUND TOSS 河﨑 祐樹
〈概要〉
多くの不動産会社が「電話をかける手間を省きたい」という動機で架電代行を導入しますが、実はここに大きな落とし穴があります。単にアポイントを量産するだけでは、現場の営業担当者は疲弊し、契約には繋がりません。
本パートでは、架電代行の導入で失敗した生々しい事例を紐解きながら、不動産会社が今取り組むべき「真の分業制」について解説します。
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