2026年2月25日(水) ~ 2026年2月27日(金)
26.02.25【無料WEBセミナー】会社を守り抜く「評価制度」の正解。 収益を高める攻めの設計 ✕ 制度刷新を支える法的正当性の担保
概要
<セミナー概要>
評価制度の運用において、以下のような「組織の歪み」を放置していませんか?
「形骸化したマネジメント」:
低評価を下すとハラスメントと主張されるリスクを恐れ、適切な指導を控えたり、一律で中間の評価をつけたりする風土が定着している。
「不合理な給与逆転」:
成果を出す社員よりも、労働時間という法的枠組みに守られた「残業の多い社員」の方が報酬が高くなり、優秀な層のモチベーションを削いでいる。
「降給根拠の不在」:
期待に満たない社員の給与を下げたいが、不当評価として訴えられるリスクを恐れて手を付けられない。
本セミナーでは、約5,000社の導入実績を持つ識学が「生産性を高める評価設計」を、法律事務所NEXUSが、これらの課題を法的正当性の面から根本解決します。
まず、主観や感情を抜きにして、何をすれば給与が上がるのかを「数字」で明確に定義し、人件費が成果に直結する透明性の高い仕組みを構築する方法を公開します。たとえ厳しい評価結果であっても、社員がそれを自らの課題として受け入れ、その日からすぐに行動を改めるように促す具体的なコミュニケーションのコツを伝授します。
あわせて、人事権の濫用、違法な不利益変更やハラスメントといった主張を受ける事態を未然に封じ、経営者が下した評価判断の「正当性」を法的に確保するための防衛ロジックを詳しく解説します。
2026年の労働環境の変化を見据え、経営者がトラブルを恐れることなく、自信を持って組織をアップデートするための備えを整理してお伝えします。
《こんな方にオススメ》
・賃上げに負けない収益力をつけたい経営者の方
・評価制度を整えたいが、法的トラブルや不当な主張を防ぎたい方
・感情ではなく、客観的な「仕組み」で組織を運営したい経営層の方